JOURNAL

CAMP HACK編集長によるアウトドア指南 - SHAKA(シャカ)公式オンラインストア
2022.12.28

CAMP HACK編集長によるアウトドア指南

アウトドアに欠かせないSHAKAの靴たち。つま先まであたたかいスナッグブーティーATは、秋冬キャンプで大活躍してくれる一足です。彩湖・道満グリーンパークにて、SHAKAを履いてキャンプするCAMP HACK編集長の松田隆史さんに密着。   — PROFILE松田隆史さん CAMP HACK編集長 1989年、埼玉県生まれ。大学卒業後、印刷会社にてDTPオペレーターとして働く。音楽フェスに通ううち、キャンプに興味が湧き、2016年にアウトドアWEBマガジン「CAMP HACK」編集部に転職。キャンパーならではの視点でヒットコンテンツを手がけ、2020年から編集長に就任。 【CAMP HACK site / Instagram / Twitter】     01. キャンプギアは「お気に入りだけ」の少数精鋭   ― ソロキャンプから家族キャンプ、そして仕事でもアウトドアに出る機会が多く「もはやキャンプは日常」という松田さん。この日は無料でデイキャンプが楽しめる穴場スポット、彩湖・道満グリーンパークへ、ソロキャンプにやってきました。   「川口生まれの川口育ちなので、ここは慣れ親しんでいる公園です。自宅から近いので、ちょっと息抜きしたいときにも来やすいし、キャンパーが多いから、仕事のリサーチを兼ねることもできるんです。駐車場とキャンプエリアが近いのも利点ですね」   ― 家族キャンプで車中泊もできるように、ベッドキットでカスタムされたハイエースを2年前に手に入れて、現在は必要なギアをすべて積み込んでいます。バックドアを開けると、寝台の下部スペースにキャンプ用品が整然と収納され、必要なものがをすぐに取り出せるように。   「一軍のギアをすべて積み込んでいるので、このハイエースは僕の財産です(笑)。キャンプを始めた頃は大荷物だったんですが、経験を積むうちにどんどん少なくなりました。ソロのデイキャンプなら一度に全部持ち運べるくらい、コンパクトになっています」...

別注SHAKAで大人女子コーデをemmiらしく感度高めに - SHAKA(シャカ)公式オンラインストア
2022.11.24

別注SHAKAで大人女子コーデをemmiらしく感度高めに

バリエーションが増えたSHAKAのショートブーツ。フット部分がシュッと細身のトレックジップブーティーATは、感度高めのファッションにもマッチします。emmiの別注は、インラインの配色を逆にしたトープアッパー×リネンソール。大人女子のモードカジュアルに、emmiが提案するスポーティなムードを添えてくれます。

個展の作品づくりの中、高尾山への小トリップでリフレッシュ - SHAKA(シャカ)公式オンラインストア
2022.11.11

個展の作品づくりの中、高尾山への小トリップでリフレッシュ

SHAKAのトレックチェルシーATは、アウトドアも街も気持ちよく歩けて、旅にもぴったりの一足です。トレックチェルシーATを履いて高尾山へ小トリップに出かけた、イラストレーターのmegumi yamazakiさんの1日をレポート。   ー PROFILE megumi yamazakiさん( @megumi_.yamazaki ) イラストレーター 2016年から独学で絵を描き始める。SNSでコンスタントに作品を発表し、きもかわいい動物たちの絵で人気を博す。2018年にはお笑い芸人Aマッソのグッズづくりにも携わり、2019年に台湾で初個展を開催。コラボレーションも多く、オリジナルのグッズにもファンが多い。   01.目の疲れを癒したくて緑豊かな山旅をチョイス ― どちらかと言えばインドア派のmegumiさん。普段はアトリエ兼の自宅でiPadを使ってイラストを描いたり、ラグタフティングガン(手持ちのピストル状のラグ編み機)でラグを作製しています。10月中旬から開催される個展に向けてラストパートをかけている中、目の疲れを癒したくて高尾山にやってきました。   「iPadで絵を描くことが多いので、目が疲れている気がするんですよね。緑を見るのは目にいいというじゃないですか?それでグリーン浴をするために高尾山にやってきました。東京生まれの東京育ちですが、高尾山は高校の課外学習で来て以来2回目。当時のことはあまり記憶にないので、きょうはちょっとワクワクしています」     ― 高校時代はケーブルカーで登ったということで、今回はリフトを選びました。外界と身体を隔てるものがないので、直に自然を感じることができて、ケーブルカーよりも少し時間をかけて上がっていくので、山肌の木々をじっくり眺めることができます。   「家の近所にあり得ないくらい大きな木があって、それを見ていると力がすーっと抜けていくんです。リフトで登っている間にもすごく大きな杉の木を見つけたので、じっと見入っていました。大きな木が好きなのかもしれません。見ていると自然とリラックスしてきて、いいなーと思いました」       02.さる園に天狗…高尾山には好きなものがいっぱい   ― リフトを降りて山頂を目指すルートはいくつかありますが、薬王院を経由する最短コースで登ることに。トレッキングというよりも観光要素の多いコースで、途中にさる園やお団子屋さんなどが現れ、小旅行気分が味わえます。   「高尾山にはさる園があるんですね!知りませんでした。動物が大好きで、一番好きなのは犬ですが、実は最近、さるブームが来ているんです。さるの赤ちゃんの動画を見たのがきっかけで、ずっと見ていると人間に見えてくるんです。それですごく興味が湧いて。このさる園は全員に名前がついているんですね。セロリとかベッピンとか…ネーミングにセンスがありますね。普通じゃない名前をつけようとしているのが面白い(笑)」   ― さる園を過ぎて山道を歩くと飯縄大権現(いづなだいごんげん)を祀る薬王院があります。その手前には男坂と呼ばれる長い階段が。仁王門をくぐって御本堂を参り、御本社を通って奥之院の脇から階段を上って頂上を目指します。   「天狗の銅像や大きなお面などがそこここにあって、昔出たのかな?なんて想像を膨らませながら見ていました。妖怪も好きで、私にとってはある種のエンターテインメント感があります。天狗はフォルムが本当に不思議ですよね。最近友だちからの依頼で、天狗に模した似顔絵を描いてほしいというのがあって、初めて天狗を描いたんですよ。何かの縁ですね(笑)。天狗のことをもっと調べたくなりました」...