アウトドアでもタウンでもオールマイティに活躍するSHAKA初のスニサン

アウトドアでもタウンでもオールマイティに活躍するSHAKA初のスニサン

夏の足元の定番サンダルにスニーカー風のデザインを取り入れたSHAKA初のスニサン、オッタートレイルAT。トレンドを席巻するスニサンのおしゃれな履きこなしを、異なるフィールドで活躍するふたりに見せてもらいました。



― PROFILE

笹岡莉紗さん

ローズ バッド プレス

2007年にローズ バッドに入社。渋谷店のスタッフを経て、2019年よりプレスに就任。2020年にデビューしたファッションブランド「DREAM COLOR DEPOT」のディレクターも務める。SNSで発信するおしゃれなコーディネートやライフスタイルも注目度が高い。

着用モデル:433217 OTTER TRAIL AT - LINEN/TAUPE 01N




いろいろなスタイリングに取り入れられる新鮮味たっぷりなスニサン


01. いつ誰に会ってもOKな装いを考える

― リース業務を中心に、展示会の準備など日々多忙な毎日を送る笹岡さん。この日は、お仕事中の笹岡さんを訪ねてプレスルームにお邪魔しました。

「雑誌やTV、CM、YouTubeなど幅広いメディアに商品の貸出しを行っています。リース業務以外にも展示会の準備をしたり、取り仕切ったりというのもプレスの仕事です。雑誌や他社のコンテンツなどに出演することも少なくありません」

― 日々いろいろな人に会う仕事だけに、コーディネートにも並々ならぬこだわりが。SNSでも笹岡さんの素敵なスタイリングはいつも大人気です。

「カラフルなものが好きなので、色味のある明るいコーディネートをすることが多いですね。社内ルールはないので、カジュアルスタイルが基本です。ただ、いつ誰に会うか分からない仕事なので、“誰に会ってもいい格好”を意識するようにしています。やっぱりTPOは大事ですから」


02. 自分がごきげんでいられる格好が一番

― 笹岡さんにとって、自分の好きなスタイルでいることはテンションを上げるための秘訣でもあります。

「コーディネートがイマイチだと、その日1日テンションが上がらないんですよね(笑)。やっぱり自分がごきげんでいられる格好が一番ですね。コレというスタイルに捉われることなく、好きなものを自由に取り入れています」

― 一般的なデスクワークとは異なり、プレス業務は歩き回ることもしばしば。靴選びでは、デザインはもちろんのこと、歩きやすさや快適性も気になるといいます。

「ショップスタッフだった頃は、それこそヒールもよく履いていましたが、今は圧倒的にスニーカー派だし、夏はサンダルですね。SHAKAのサンダルもよく履いていますよ。オッタートレイルATは、チャンキーっぽい、ぽってりとしたソールでトレンド感があるのもいい! 長時間歩いても疲れにくいんです」


03. ぽってりしたソールでトレンド感のあるスニサンが新鮮!

― 取材したこの日は、笹岡さんらしいカラフルなチェック柄ワンピースにフリルブラウスを合わせたガーリースタイルで登場。SHAKAのオッタートレイルATのスタイリッシュなデザインが大人っぽさを引き立てます。

「今日はベージュカラーのオッタートレイルATに合わせてガーリーにまとめてみました。今までのSHAKAとは一味違うスニーカーサンダルが新鮮ですね。このフリルブラウスは、丈が短めなのでパンツにも合わせやすいんですよ。夏はタンクトップにワンピースをレイヤードするのもおすすめです」

― 笹岡さんがチョイスしたのは、女性らしく柔らかなリネン/トープ。幅広いスタイルに合わせやすいカラーリングがタウンでも活躍します。

「ベージュカラーは、何にでも合わせやすいんです。いつもはスニーカーを合わせているお気に入りのライラック色のスウェットパンツに合わせてもいいかも!今日のコーディネートよりスポーティな印象になりそうですね」

― 抗菌・消臭効果があり、通気性の高いインソールだから素足で履けば軽やかなスタイリングに。スニサンならではのソックスとのコーティネートも楽しみたいところ。

「個人的にはリバイバルブームがきているルーズソックスのような、ゆったりとした靴下を合わせてみたいですね。ベージュに合わせるなら白のソックスでしょうか。シアー素材やチュール素材のソックスを合わせても可愛くなりそうです」







― PROFILE

松平浩市さん

スタイリスト

2012年に独立。ストリート要素をミックスしたきれいめスタイリングに定評があり、『OCEANS』や『Fine』、『Smart』をはじめ数々のメンズファッション誌で活躍。お笑い芸人「ロッチ」、「Aマッソ」の専属スタイリストでもある。

着用モデル:433217 OTTER TRAIL AT - BLACK 00N




サンダル以上スニーカー未満のスニサンがキャンプにもってこい


01. 面倒くささもあるキャンプが楽しい

― 大人ストリートなスタイリングを得意とする松平さんは、キャンプシーンの撮影も数多くこなしています。あいにくの雨の中、行われた撮影に同行しました。

「元々キャンプの撮影は苦手だったんです。だってキャンプの撮影ってやることが多すぎ!(笑)通常の撮影の1.5~2倍は労力がいります。でもある時から、その面倒くささが苦じゃなくなってきたんです。不思議なものですね」

― 現在では、月に4~5回はキャンプの撮影があるとか。それに加え、プライベートでもキャンプを楽しむという大のアウトドア好きです。

「やっぱり暖かくなるとキャンプに行きたくなりますね。あとは忙しくなると無性に行きたくなります。結局いつでもキャンプに行きたいですね(笑)。山の中というより、湖畔や川沿いの雰囲気の良いキャンプ場が好きです」



02. ギア選びはフィーリングが大事!

― 現場でヘリノックスのサンセットチェアをささっと手際よく組み立てる松平さん。撮影では、私物のギアを登場させることも多いといいます。

「ギア選びはフィーリングを大事にしています。みんなで行くときにあったら便利そうなもの、いいなと思うデザインを手に取りますね。バカみたいに高いものではなく、なるべくリーズナブルで使い勝手がいいものを選ぶようにしています」

― フィールドでの装いは、汚れても良く、動きやすいものが基本。機能素材も多く取り入れているそう。

「アウターやトップスより、パンツやシューズの方を重視しています。今日履いているのはフーディニのパンツ。通気性が良くて今の時期にぴったりなんです。軽くてすぐに乾くし、動きやすいんです」


03. しっかりとしたソールとグリップ力がキャンプに最適

― 移動や設営などアクティブに動くキャンプには安定感のある靴が欠かせません。松平さんは、設営時とリラックス用に2足持って行くといいます。

「撮影では特に荷物が多いので、グリップ力の高い靴は欠かせません。設営時はスニーカー、テントでくつろぐときはSHAKAの秋冬モデル・シュラフクロッグなどに履き替えています」

― グリップ力の高いATソールは抜群の安定感があります。PUレザー×ダブルメッシュのコンビ素材がアクティブシーンにもってこい。

「キャンプでは、スニーカーの代わりにオッタートレイルATが活躍しています。グリップ力があるので雨や泥道でも滑らず、かかとがホールドされるので岩場でも脱げにくいんです。川ではビーサンだと心もとないですが、これなら水遊びにも良さそう!テントサウナにも履いてみたいですね」

― サンダルとスニーカーのいいとこ取りをしたスニサンは、シーンを選ばず幅広いスタイリングにハマります。

「街っぽくするなら白いソックス、太めのスラックスと合わせれば今っぽいスタイルになりますね。キャンプシーンでは黒のソックスと合わせれば、汚れも目立たないし、コーディネートも邪魔せず簡単に取り入れやすいと思います。通気性がいいインソールは、抗菌・防臭効果があるので素足で履いても蒸れません。嫁と2人でこれを履いて、山梨県の西湖あたりにキャンプに行きたいですね」



サンダルの軽快さとスニーカーの安定性を兼ね備えたオッタートレイルATなら、トレンド感のある装いからアクティブなキャンプまでシームレスに活躍。この夏買い足すのに、狙い目の1足です!