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夏のアクティブシーンに欠かせないSHAKAのリラックスサンダル

極薄ソールを搭載し、まるで裸足で大地を掴むようなダイレクトな履き心地が病みつきになるSHAKAの新作モデル「SLACK LINE BF」。長野県大町市に拠点を構え、幅広い事業を展開しながら、休日は趣味のアクティビティに打ち込む元スノーボード選手の屋田翔太さんは、今日もSHAKAのサンダルと共に自然の中へ繰り出します。

 

ー PROFILE

 

屋田翔太さん

株式会社フリーフロート 代表取締役
中学3年生でアルペン・スノーボードのナショナルチームに所属し、ワールドカップなどに出場。2018年に米国スキーブランド「ICELANTIC SKIS」の日本正規輸入代理店として株式会社フリーフロートを設立。現在は電気自動車のレンタル、スキー場・キャンプ場の運営、アクティビティガイド、まちおこしなど幅広い事業を展開する。

 

アクティビティの相棒は履き心地の良いサンダルで決まり!

 

01. アウトドアを思いっきり堪能できる環境づくり

― 屋田さんはスノーボードの元ナショナルチーム選手。当時はどのような生活を送っていたのでしょうか。

「僕は隣の白馬村で育ち、8歳でスノーボードをはじめました。中学3年生でナショナルチームの選手になり、トリノオリンピックを目標に活動していました。当時夏はニュージーランド、春と秋はフランス、冬はいろいろなところに行き、一年中冬を過ごすような生活でしたね。ただずっとスノーボードをしていたわけではなく、アウトドアアクティビティも好きだったので、カヌーやパラグライダーなどもしていました。ナショナルチームをやめてからも、全日本選手権には出場し続け、優勝もしました。でも当時は、競技ではなくビジネスに興味があり、アウトドアアクティビティのガイドやインストラクターをやる会社に勤めていました。ラフティングやカヌー、SUPや熱気球などは、当時からやっています」

― 現在は株式会社フリーフロートの代表として、幅広い事業を手掛けていますね。

「3年前にアメリカのスキーブランド『ICELANTICK SKIS』の正規輸入代理店としてフリーフロートを設立しました。スタートはただの輸入代理店だったのですが、もともとやっていた活動もありますし、どんどんジャンルが広がっています。電気自動車(EV)関連の事業や、GoProの販売などもしています。それから今は、まちおこし事業にも力を入れています」

― この春、大町駅前にオープンしたばかりの「Japan Discovery Center」は、EVやキャンプ道具のレンタルからSHAKAのサンダルの物販まであり、さまざまなアクティビティの拠点になりそうですね。

「駅の目の前にあるので、ここに来たらすぐにアクティビティができるようにしたいと思っています。SHAKAのサンダルやスキー、トレイルランニング用ギアの販売はもちろん、いろいろなレンタルも充実させたいですね。キャンプ道具とEVをレンタルして、山や湖畔へキャンプに出掛けられたらいいですよね。この近くに、シャワールームやギアの貸出しを行う『.BASE OMACHI』というトレイルランニング用の拠点となるお店もうちで手掛けているので、幅広く楽しんでいただけると思います」

 

― 「Japan Discovery Center」でSHAKAのサンダルの取り扱いを決めた理由は?

「僕自身、SUPをするときはSHAKAを愛用しているんです。結構歩き回るのですが、長時間履いても疲れにくいのがいいですね。この地域の人たちは、夏になるとみんなサンダル。僕自身も結構なサンダル族で、マルチに使えるSHAKAのサンダルをプッシュしたいと思いました」

― ずっと同じ靴を買い続けるという偏愛癖もある屋田さん。最初に買ったSHAKAはNEO BUNGY ATだそう。

「選ぶのが面倒臭いというのもあるんですが(笑)。同じ靴を何足も買って、履きつぶしたら新品に変えるという感じです。ガチでアクティビティをやっているので、僕はソールを一番チェックしますね。アウトドアシーンでは、ソールは命。NEO BUNGY ATも今履いているSLACKLINE BFも、ソールがしっかりしているのでアクティビティをするときに安心して履けるんです」

 

 

02. 引っ越して分かった大町市の魅力

― 生まれ育った白馬村から、子育てのために大町市に引っ越しをされたそうですね。

「2019年に大町市に引っ越してきました。リゾート地として知られる白馬村は、住む場所か、遊ぶ場所かと言われると、僕にとっては遊ぶ場所。子どもが生まれ、白馬村で子育てとなると疑問が浮かびました。白馬村に面した小谷村、小川村なども候補に挙がったのですが、保育士の妻と相談し、子育てに一番フィットしていると感じたのが大町市でした」

― 地方都市ならではの魅力もありそうですね。

「仕事の関係で東京に暮らしていたこともあるんですが、だからこそ長野県の良さを再度見直せたというのも事実。どちらの生活環境があっているかと言えば、自分は田舎向きだなと思いました。地方に元気な企業を作りたい! という気持ちでいます。ごはん屋さんも意外と多いですし、とても暮らしやすいまちですよ。餃子がおすすめの『俵屋飯店』は、よくランチを食べに来ています」

― まちおこし事業では、どのような取り組みをされているのでしょうか。

「移住後に大町市の地域の課題のひとつとして空き家問題に気づきました。今は大町市市役所のまちづくり交流課の人たちと一緒に、大町市の空き家の再生と、移住・定住促進にも力を入れています。そんな活動をしているところに、スキー場が売りに出されるという話が入ってきたんです」

― そのスキー場を購入されたと聞きました。すごい決断力ですね。

「スキー場がなくなってしまうと、街からスキーやスノーボードの文化もなくなってしまいます。元々スノーボード選手だったこともあり、地域の文化を守るためにも、なんとかスキー場を存続させたいと思って、スキー場を買いました。スキー場が斜陽産業にあるのは、温暖化の問題もあるので、電気自動車や電動バイクのシェアリングにも力を入れているというわけです。このスキー場は、夏にはキャンプ場ができるように整備しているところです」

― 屋田さんが大町市のなかでもおすすめという鷹狩山は、本当に絶景ですね!

「鷹狩山にあるトレイルランニング用のコースを、市の建設課と環境課と共同で整備しています。山頂からの景色はもっと最高ですよ」

 

 

03. 山遊びも水遊びもキャンプも!大町市のアクティビティは無限

― 大町市では他にもたくさんのアクティビティが楽しめるとか。

「白馬村にも遊べる場所はいっぱいあるんですが、大町市には青木湖、中綱湖、木崎湖と、僕が好きな湖での遊びに最適な場所がたくさんあるんです。大きい川も流れているので川遊びもできますし、山遊びももちろん楽しめます。SLACKLINE BFはソールがしっかりとしているので、僕は山登りにも使っていますよ」

― 遊ぶのにもってこいという木崎湖。湖ではどんな遊びをされるのでしょうか?

「昔はウェイクボードもやっていましたが、ここ数年、夏はずっとSUPが定番に。子どもを乗せてSUPで遊び回っています。カヌーのインストラクターをしていた経験もあるので、大町市が夏に開催するカヌー教室でボランティアとしてお手伝いもしています。最近はキャンプもよくやりますね」


― 大町市をベースにしたさらなる目標も気になるところ。

「もっとアクティビティの幅を広げていきたいですね。最終的には、それで僕が遊びたいという気持ちも。それがビジネスになれば一番面白いのになと思っています」

 

 

04.山も湖もキャンプもこれ1足あれば十分!

― SHAKAのSLACKLINE BFは、すっかり屋田さんの相棒になっているとか。

「履きやすさや歩きやすさはもちろん、強度もしっかりしているのでどんなシーンでもガシガシ履けます。シンプルなデザインはファッションを選ばず、夏はこれ1足で過ごせそうです」

― 特にどんなシーンで使うことが多いのでしょう。

「湖畔キャンプには欠かせませんね。キャンプ中はもちろん、そのまま湖でのSUPも楽しめます。ビーチサンダルと違って、かかとがしっかりホールドされるので水中でも歩きやすく、足裏に入ってしまう砂もすぐに抜けるので快適です」

SLACKLINE BF ¥8,580

 

本格的なアクティビティを楽しむ人にも最適な新作サンダル。裸足で大地を掴むような履き心地を実現するBFソールを搭載し、しなやかなナイロンテープで履きやすさも確保。スラックラインから着想を得た、トング型のシンプルなデザインは夏のアクティブシーンに大活躍間違いナシ!

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