JOURNAL

フレキシブルに使える“冬のサンダル”「SNUG CLOG」

2020年秋冬に登場したSHAKAのダウンシリーズは、使用フィールドの広さからモノに敏感な人からも注目を集めています。東京拠点に活動するインテリアスタイリスト・遠藤慎也さんもその一人で、スリッポンタイプのモックシューズ「SNUG CLOG」をキャンプでも活用しています。

 

CAMP AND SHAKA

ー インテリアスタイリスト・遠藤慎也さん



01. 時間を見つけては、自然の中へ

関東の低地でも紅葉が始まった晩秋の日、愛車の初代レンジローバーに乗って遠藤さんがやってきたのは森に囲まれた秋晴れのキャンプ場。

ー 長い間、趣味でキャンプを楽しんでいる遠藤さん。



「キャンプを始めたのは10年ほど前。当時は師匠である窪川勝哉さんのアシスタントとして忙しい日々を送っていたのですが、その頃に行った野外フェスがきっかけで自然の中でのんびりするキャンプにハマりました。最初はホームセンターにあるような手頃な道具を使っていたのですが、モノ好きな性格が高じて。今やキャンプ道具集めも趣味になっています」



ー 愛車からもキャンプ好きな感じが伺えますね。

「この車は92年式のレンジローバー。クラシックと呼ばれる前期モデルです。アルパインホワイトが上品で気に入ってるんですよ。ルーフキャリアにつけているのはルーフトップテント。なかなかまとまった休みが取れないですが、二日間でも休みがあればすぐに出かけてしまうくらいにキャンプ好きです。なので、思い立ったらすぐに行動できるようこの選択をしています」



02. キャンプ経験を積み重ね、行き着いたスタイルと道具

ー 日々インテリアの仕事をする上で出会うモノやアイデア。きっと優れたもの、欲しいものもたくさんある中で、最終的に自分ではどんなものを選ぶのですか?



「インテリアスタイリストだからというのもあるのですが、道具はなるべく人が持っていないようなものを探すのを楽しんでいます。例えば家具メーカーのスツールやカゴ、ヴィンテージのランタンやクーラーボックス、ガレージブランドのもの、あとDIYした小物や、木工作家に作ってもらったオリジナルまで、僕の使っているキャンプ道具は色々です」



ー 全てが遠藤さんのフィルターを通して選ばれたからこそ、そこにあるものは上品に調和しています。



「これに至るまでに迷彩が自分の中でブームだった頃や、派手な色を取り入れた時期など、その時々によってキャンプサイトの趣が変わっています。それで今は車やテント中心にコーディネートしていて、ナチュラルカラー、落ち着いた色味で統一しています」

ー どれもこれも実用性も兼ね備えた機能美。



「これは仕事でも大事にしている感覚なのですが、オシャレさ、カッコよさといった見た目だけでなく、機能性というのもモノ選びでのポイントですね。キャンプをするようになってからはその考えができるようになってきたと感じます。特に最近はインテリアでもアウトドア要素を取り入れた依頼をいただくことも増えていますので機能美の探求は常に心がけています」



ー キャンプの時はファッションも機能を意識。



「ファッションもキャンプの楽しみの一つですが、自然の中に身を置くことになるので、防寒や動きやすさというのは第一に考えています。考え方としては道具に近いかもしれませんね」



03. キャンプの醍醐味は「何もしない」をすること

ー キャンプは誰と行くことが多いですか?



「「20代の頃は少人数で独身の男友達と行くことが多かったですが、最近ではいつも一緒に行くグループがあって、5家族ほどで集まってワイワイとキャンプに行く機会が多くなりました。仲間の中にフードコーディネーターとシェフがいるので、料理はもっぱらお任せ(笑)。僕は道具もたくさんあるので、その分設営担当になっています」

ー まっさらな場所がいつの間にかオシャレなキャンピングリビングに。



「仕事柄なのか、時間をかけずババっと設営しちゃいます。ルーフトップテントを使い始めたのは2年ほど前からですが、使ってみると設営が楽でその分ダラダラしたり遊ぶ時間に回せるから気に入ってるんです」



ー 遠藤さんにとってキャンプの魅力とは?



「ソロキャンプに来るときは必要最小限のお気に入りの道具だけを出して、徹底的に何もしない。キャンプは時として人と触れ合うコミュニティーになり、時としてなににも邪魔されない自分だけの場所にもなります。自由な感じというか、その懐の深さが魅力なのかもしれません」



04. 今年から始めた、サンダルで過ごす冬

SNUG CLOG ¥8,800+tax

ー この秋に「SNUG CLOG」を手に入れてからは、冬のキャンプでもサンダルで過ごすように。



「これまで冬キャンプではブーツを履くことが多かったのですが、これならすぐ履けるし、軽いし調子がいいんですよ。僕も最初は冬にクロッグタイプって寒いんじゃないかなと心配していたんですが、アッパーに中綿が入っていて暖かいし、長めの靴下と合わせて履いていれば冷えも気になりませんね。夏のキャンプでは絶対サンダル派なので、SHAKAの秋冬モデルの登場は嬉しいです」



ー SNUG(=心地の良い、ぴったりとした)という名前通りの機能派サンダル。



「リップストップ生地でタフに使えますし、かかとのストラップがあるので、作業している時や歩く時はしっかり足をホールドしてくれて、外せばツッカケとして使えます。キャンプ以外にも、撮影の時には頻繁に靴を脱ぎ履きするので、僕の仕事とのマッチングもバッチリ。それに、着脱して洗濯もできるインソールなのでガシガシ履けます」

ファッションのポイントとなるボリューム感、足を包み込む暖かさと履き心地。様々なフィールドで活躍し、遊びを楽しんでいる遠藤さんもお墨付きの秋冬のSHAKAをぜひ体感ください!







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