HISTORY

SHAKAは1990年代に南アフリカ共和国で誕生したサンダルブランドです。
南アフリカ国内の自社工場でアフリカの伝統的な編み上げの履物をモチーフにしたハイクオティーで独創的なデザインのサンダルを製作しておりました。
アフリカの伝統的な柄や色使いを取り入れ当時のトレンドであったウェビングテープを使用したスポーツサンダルは90年代後半に日本でも多く販売されておりました。

アウトドアブームも追い風となってブランドとして認知されはじめましたが、ブームが終焉した2000年前半にSHAKAは消滅してしまいました。
消滅後は知る人ぞ知るブランドとして古着市場で人気となり、その形状からフェスやアウトドアシーンでマニアックに支持されておりました。
そして十数年の時を経て、2013年にSHAKAは復刻されました。
当時のアーカイブより、SHAKAの特徴であるラギッドなソールの形状、強固かつしなやかなウェビングテープはもちろん、プラスチックパーツまでも忠実に再現する一方、クッション性やソールの強度、足入れの向上をはかり、現代風にアレンジされた進化したSHAKAをお試しください。

DETAIL

オリジナルのウェビングテープの織りを忠実に再現し、織りの密度を上げることで強度がアップ。一方で足にフィットするようしなやかなウェビングに仕上げ履きやすさを向上しております。

アーチをオリジナルよりもやや高く変更し、日本人の足型に合わせることによりフィット感が増し疲労感の減少と歩きやすさを向上しております。

SHAKAオリジナルのアウトソールはエッジの効いたパターンでグリップ力があり、クッション性と耐久性を兼ねる構造になっております。

スニーカーで使用される厚底のEVAミッドソールを採用。軽量でスニーカーのようなクッション性で足入れを向上しております。